宇宙の神秘と古代エジプトへのロマンを掻き立てるリビアングラス
リビアングラスとは、約2900万年前、隕石が地球に衝突した衝撃で、隕石の一部や地上の岩石などの物質が融けて固まった、天然のガラスです。
非常に珍しく貴重なため、エジプトの政府がリビアングラスの収集や国外への持ち出しを禁止したため、今まで以上により手に入れにくくなっているそうです。
古代エジプト人にもこの石は非常に貴重なもの価値のあるものとされていたようです。
ツタンカーメン王の装飾品の胸元を飾るスカラベ(ふんころがし・輪廻転生の象徴)の彫刻は、まさにこのリビアングラスなのです。
シリカグラス、リビアンデザートグラス(リビア砂漠のガラス)とも呼ばれています。
安価な黄色い人工ガラスをリビアングラスと偽り、高額で販売する悪質業者がいます。ご注意ください。
やわらかなシャンパンカラーはみているだけで、心がなごむようです。
そして宇宙の神秘と古代のロマンも感じさせてくれる石です。
画面上での画像と実物は見え方に若干の違いがあります、あらかじめご了承ください。
重さ: 7.9グラム
大きさ: 2×1.8×2約cm